2008年07月24日

コンピューター・パソコン関連の資格検定F情報処理についての資格

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今日ご紹介するのは、コンピューター・パソコン関連の資格のうち、情報処理に関する資格です。

情報処理に関する資格、と言ってもいろいろあります。その中でも、役にたちそうなものをご自分で選んでいただく必要があるのですが、詳細は関係機関にお問い合わせください。

資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:情報処理全般』@
・情報処理技術者試験
  →情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。

・ITコーディネーター資格認定制度
  →ITコーディネータは、経営とITの両面に精通したプロフェッショナル
経営者の立場に立って「真に経営に役立つIT投資」をサポートします

・公認情報システム監査人(CISA)
  →CISAは情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルとして情報システムコントロール協会(The Information Systems Audit and Control Association, Inc.、通称ISACA)が認定する国際資格で、日本語では「公認情報システム監査人」と称します。

・全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
  → 全国ビジネス学校連盟は、常に実力を発揮し、活力に満ち、仕事を成し遂げていくためのビジネスで役立つ資格を主催しています。
  実施している試験は以下の11種。
1)情報処理関連資格
@情報処理技能資格
Aビジネスコンピュータ技能資格
BITインストラクタ資格(ビジネスコンピュータ)
(2)ビジュアルアーツ関連資格
@CG・マルチメディア技能資格
ACAD技能資格
BDTP技能資格
Cインターネット技能資格
(3)文書処理関連資格
@日本語ワープロ技能資格
AITインストラクタ資格(日本語ワープロ)
(4)経営ビジネス関係資格
(5)Webデザイン技能資格

・情報処理能力認定委員会 認定試験(全8種)
  →「日本情報処理教育普及協会」「日本ソフトウェア教育協会」「マルチメディアクリエイター教育普及協会」「Web利用・技術検定協会」「日本ホテル実務教育協会」の5協会が統合し平成14年に作られた、株式会社サーティファイが提供する認定試験。ITがますます普及する時代にあって、求められるスキルを細分化し、レベル別に判定するための指針となる認定試験験となっている。

資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:情報処理全般』A

・情報システム・コンサルタント(ISC)資格認定試験
  →(社)日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が実施する認定試験で、情報システムに関する実務に10年以上従事していることが受験資格となっており、蓄積された経験や研究の成果についての論文提出が必要など、非常に専門的な資格といえ、真の意味での「スペシャリストのための試験」といえる。

・全国経理学校協会能力検定試験(各3種)
  →社団法人全国経理教育協会(全経)が実施。内容は以下の3種。
(1)文書処理(ワープロ)能力検定試験
ワードプロセッサの適性かつ有効な利用を通じて事務と文書処理の効率化を図り、新しいOA時代に即応できる産業人を育成することを目的とする。ワープロで簡単な文章を入力するだけの4級から、高度な文書処理技術を駆使してビジネス文書を作成する1級までのレベルが設定されている。
(2)情報処理能力検定試験
文部科学省後援で、コンピュータの関連知識とソフトウェアの利用技術を検定する試験。情報処理の基礎知識、情報関連知識の共通科目と、選択科目によりそれらの能力を筆記試験で測る検定試験である。
(3)コンピュータ会計能力検定試験
商店や企業の実務と経営状態を理解し、説明できる能力を判定するために発足した試験。初級者から上級者まで幅広く受験できるように初級から1級までの4ランクに分けて実施されている。

・パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(PAT認定試験)
  →パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(通称PAT認定試験)は、(社)パーソナルコンピュータユーザー利用技術協会(通称PCUA)が主催の資格試験で、3級、2級、準1級、1級の4レベルがあります。受験者のレベルに応じて3級と準1級から始めることができ、この2つの級は受験資格が特になく、誰でも受験することができるのが特徴です。ただし、2級に関しては3級に、1級に関しては準1級に合格していないと受験できないようです。また2級と3級は同時に受験することができます。パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(通称PAT認定試験)は、3級と2級は年2回、準1級は年に1回、1級は隔年1回それぞれ実施されており、1級は論文記述式、その他の級は選択式の試験となっています。

 学生やキャリアアップしたい社会人を中心に、パソコンの利用技術を認定する試験として、高く評価されている資格でもあり、おすすめの試験です。

・ディジタル技術検定試験
  →財団法人 実務技能検定協会が実施している試験で、情報処理から制御まで「ディジタル技術」を中心としてまとめており、それだけに、試験内容は広範囲にわたりますが、2級からはそれぞれの得意な分野に挑戦できるように<情報部門>・<制御部門>に分けて実施しています。特に1級合格者は相当な実力を有する高級技術者として評価されます。

・文部科学省認定 情報処理活用能力検定(J検)
  →「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験。情報システムを「創り」、より広く「使う」(情報活用)。そして、より正確にわかりやすく「伝える」(情報デザイン)。この三つの能力を試す試験です。
posted by 資格師 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 資格検定