2008年09月16日

PC全般の活用技術に関する資格

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 今回は、PC全般の活用技術に関する資格を紹介していこうと思います。
資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:PC全般』
・パソコン検定試験(P検)
 パソコン検定協会が主催するパソコン検定試験(P検)の「公平性」「公正性」「中立性」を
保つために定められた制度です。全国の多くの関連機関で受験することができ、受験日も受験機関を選ぶことで比較的自分の都合に合わせて受験することができます。
 詳しくは、以下のURLを参考にしてください。
http://www.pken.com/top.html

・マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
 全世界で行われている、Windowsをはじめとする、マイクロソフトの製品の取り扱いに関する試験で、資格取得後には、マイクロソフト製品と技術に関する知識と、経験に対する業界からの高い評価が受けられます。

・IC3(アイシースリー)
 IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)は、コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験です。 2002年2月にアメリカでスタートし、日本では同年11月より開始。現在では世界110か国以上で実施されている、信頼性の高い試験です。

・シニアITアドバイザ(SITA)認定試験
 富士通が実施している試験で、パソコン初心者の指導を担えるシニアの方を対象に、パソコンに関する知識とアドバイス技術が、一定の保持者であることを認定する試験で、シニアがより充実した生活を実現することを応援する制度です。

・全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
 全国ビジネス学校連盟が実施している試験で、実施年度も浅く、受験の機会が与えられている対象範囲は狭いながらも、各試験ごとの受験者人数は増加しつつある試験です。

・P検インストラクター試験
 パソコン検定協会が主催するパソコン検定試験(P検)の中の、パソコンインストラクター向けの試験で、教授能力や受講者に接する態度、教材作成スキルやインストラクション能力にいたるまで、企業や学校で教育をおこなう際に必要なスキルを幅広く測定する検定試験です。

資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:PC全般』A
・情報処理能力認定委員会 認定試験(全8種)
 ビジネス情報検定サーティファイという会社が実施している試験で、情報処理技術者を目指す受験者にその学習の進度に応じて受験できるよう、ステップアップ方式で組み立てられた検定試験です。基本情報技術者試験(旧第二種情報処理技術者試験)(国家試験No.01参照)受験のワンステップとして取り組む受験者も多いそうです。

・ソフトウェア活用能力認定委員会認定試験(全8種)
 こちらもサーティファイが実施している試験。Windows、EXELによる表計算、Wordによる文書作成、Accessによるビジネスデーターベース作成、PowerPointによるプレゼンテーション、Illustlator、Photoshopによるデザイン、クリエイター技能、Starsuite(Officeと互換性があるワープロ/表計算/プレゼン/図形描画/データベース/エンタープライズツール機能などを統合した強力なオフィス・ツール )の技能の8つの検定を行っています。

・日本情報教育検定協会検定試験(各3種)
 パソコンが使えるだけではなく教えるためのスキルを認定する「パソコンインストラクター資格認定試験」、ホームページビルダーを利用してホームページを作成することができるスキルを判定する「ホームページ・ビルダー検定試験」、小学生から中学生を対象とした「パソコン検定試験V」の3種類の試験を実施しています。

・コンピュータサービス技能評価試験(各5種)
 中央職業能力開発協会及び都道府県職業能力開発協会が実施する試験で、試験内容は、「ワープロ」「表計算」「データベース」「オフィスドキュメント」「C言語」の5部門に区別されて行われています。
・パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(PAT認定試験)
 先進技術の基本的な能力を育成するために設置された民間資格で、大検の免除試験科目(情報関係基礎)にもなっています。3級、2級、準1級、1級の4レベルがあり、学生やキャリアアップしたい社会人を中心に、パソコンの利用技術を認定する試験として、高く評価されている資格ですが、近年試験が実施されていないようです。

・日商マスター
 IT(情報技術)の指導者の資質向上を図るため、日本商工会議所が平成4年度からスタートさせた認定制度で、商工会議所による情報提供やセミナーへの参加などの特典を受けられる。

・財団法人 全日本情報学習振興協会検定試験
 以下のような他の資格とは若干毛色が違う、ビジネス向けの検定が受けられる試験です
* 企業情報保護士認定試験
* 個人情報保護士認定試験
* 情報セキュリティ検定試験
* 個人情報保護法検定
* パソコン速記検定試験 ビジネスクラス
* 日本語タイピング検定 ビジネスクラス
* パソコン技能検定U種試験
* 文書処理能力検定試験T種・U種
* パソコン基礎検定試験 [小・中学生対象]
* パソコンインストラクター資格認定試験
* 福祉情報技術コーディネーター認定試験


posted by 資格師 at 13:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 資格検定