2010年03月17日

中小企業診断士

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 中小企業診断士で作家の三橋貴明さん。


 最近、猛烈な勢いで書籍を出版し、日本一アクセスが多い経済分析ブログを書き、さらには次の参院選に出馬を表明して、多大な支持を得て・・・


 憧れます。この方のように、バランスシートに精通することで、企業分析だけではなく国家の経済の分析までできるようになれば、
このような可能性すらあるんですね。

 三橋さんのおかげで、中小企業診断士を目指す人もふえてくるんじゃないですかね・・・
posted by 資格師 at 13:01 | Comment(1) | TrackBack(1) | 資格検定

2008年09月16日

PC全般の活用技術に関する資格

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 今回は、PC全般の活用技術に関する資格を紹介していこうと思います。
資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:PC全般』
・パソコン検定試験(P検)
 パソコン検定協会が主催するパソコン検定試験(P検)の「公平性」「公正性」「中立性」を
保つために定められた制度です。全国の多くの関連機関で受験することができ、受験日も受験機関を選ぶことで比較的自分の都合に合わせて受験することができます。
 詳しくは、以下のURLを参考にしてください。
http://www.pken.com/top.html

・マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
 全世界で行われている、Windowsをはじめとする、マイクロソフトの製品の取り扱いに関する試験で、資格取得後には、マイクロソフト製品と技術に関する知識と、経験に対する業界からの高い評価が受けられます。

・IC3(アイシースリー)
 IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)は、コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験です。 2002年2月にアメリカでスタートし、日本では同年11月より開始。現在では世界110か国以上で実施されている、信頼性の高い試験です。

・シニアITアドバイザ(SITA)認定試験
 富士通が実施している試験で、パソコン初心者の指導を担えるシニアの方を対象に、パソコンに関する知識とアドバイス技術が、一定の保持者であることを認定する試験で、シニアがより充実した生活を実現することを応援する制度です。

・全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
 全国ビジネス学校連盟が実施している試験で、実施年度も浅く、受験の機会が与えられている対象範囲は狭いながらも、各試験ごとの受験者人数は増加しつつある試験です。

・P検インストラクター試験
 パソコン検定協会が主催するパソコン検定試験(P検)の中の、パソコンインストラクター向けの試験で、教授能力や受講者に接する態度、教材作成スキルやインストラクション能力にいたるまで、企業や学校で教育をおこなう際に必要なスキルを幅広く測定する検定試験です。

資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:PC全般』A
・情報処理能力認定委員会 認定試験(全8種)
 ビジネス情報検定サーティファイという会社が実施している試験で、情報処理技術者を目指す受験者にその学習の進度に応じて受験できるよう、ステップアップ方式で組み立てられた検定試験です。基本情報技術者試験(旧第二種情報処理技術者試験)(国家試験No.01参照)受験のワンステップとして取り組む受験者も多いそうです。

・ソフトウェア活用能力認定委員会認定試験(全8種)
 こちらもサーティファイが実施している試験。Windows、EXELによる表計算、Wordによる文書作成、Accessによるビジネスデーターベース作成、PowerPointによるプレゼンテーション、Illustlator、Photoshopによるデザイン、クリエイター技能、Starsuite(Officeと互換性があるワープロ/表計算/プレゼン/図形描画/データベース/エンタープライズツール機能などを統合した強力なオフィス・ツール )の技能の8つの検定を行っています。

・日本情報教育検定協会検定試験(各3種)
 パソコンが使えるだけではなく教えるためのスキルを認定する「パソコンインストラクター資格認定試験」、ホームページビルダーを利用してホームページを作成することができるスキルを判定する「ホームページ・ビルダー検定試験」、小学生から中学生を対象とした「パソコン検定試験V」の3種類の試験を実施しています。

・コンピュータサービス技能評価試験(各5種)
 中央職業能力開発協会及び都道府県職業能力開発協会が実施する試験で、試験内容は、「ワープロ」「表計算」「データベース」「オフィスドキュメント」「C言語」の5部門に区別されて行われています。
・パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(PAT認定試験)
 先進技術の基本的な能力を育成するために設置された民間資格で、大検の免除試験科目(情報関係基礎)にもなっています。3級、2級、準1級、1級の4レベルがあり、学生やキャリアアップしたい社会人を中心に、パソコンの利用技術を認定する試験として、高く評価されている資格ですが、近年試験が実施されていないようです。

・日商マスター
 IT(情報技術)の指導者の資質向上を図るため、日本商工会議所が平成4年度からスタートさせた認定制度で、商工会議所による情報提供やセミナーへの参加などの特典を受けられる。

・財団法人 全日本情報学習振興協会検定試験
 以下のような他の資格とは若干毛色が違う、ビジネス向けの検定が受けられる試験です
* 企業情報保護士認定試験
* 個人情報保護士認定試験
* 情報セキュリティ検定試験
* 個人情報保護法検定
* パソコン速記検定試験 ビジネスクラス
* 日本語タイピング検定 ビジネスクラス
* パソコン技能検定U種試験
* 文書処理能力検定試験T種・U種
* パソコン基礎検定試験 [小・中学生対象]
* パソコンインストラクター資格認定試験
* 福祉情報技術コーディネーター認定試験


posted by 資格師 at 13:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 資格検定

2008年07月24日

コンピューター・パソコン関連の資格検定F情報処理についての資格

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今日ご紹介するのは、コンピューター・パソコン関連の資格のうち、情報処理に関する資格です。

情報処理に関する資格、と言ってもいろいろあります。その中でも、役にたちそうなものをご自分で選んでいただく必要があるのですが、詳細は関係機関にお問い合わせください。

資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:情報処理全般』@
・情報処理技術者試験
  →情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。

・ITコーディネーター資格認定制度
  →ITコーディネータは、経営とITの両面に精通したプロフェッショナル
経営者の立場に立って「真に経営に役立つIT投資」をサポートします

・公認情報システム監査人(CISA)
  →CISAは情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルとして情報システムコントロール協会(The Information Systems Audit and Control Association, Inc.、通称ISACA)が認定する国際資格で、日本語では「公認情報システム監査人」と称します。

・全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
  → 全国ビジネス学校連盟は、常に実力を発揮し、活力に満ち、仕事を成し遂げていくためのビジネスで役立つ資格を主催しています。
  実施している試験は以下の11種。
1)情報処理関連資格
@情報処理技能資格
Aビジネスコンピュータ技能資格
BITインストラクタ資格(ビジネスコンピュータ)
(2)ビジュアルアーツ関連資格
@CG・マルチメディア技能資格
ACAD技能資格
BDTP技能資格
Cインターネット技能資格
(3)文書処理関連資格
@日本語ワープロ技能資格
AITインストラクタ資格(日本語ワープロ)
(4)経営ビジネス関係資格
(5)Webデザイン技能資格

・情報処理能力認定委員会 認定試験(全8種)
  →「日本情報処理教育普及協会」「日本ソフトウェア教育協会」「マルチメディアクリエイター教育普及協会」「Web利用・技術検定協会」「日本ホテル実務教育協会」の5協会が統合し平成14年に作られた、株式会社サーティファイが提供する認定試験。ITがますます普及する時代にあって、求められるスキルを細分化し、レベル別に判定するための指針となる認定試験験となっている。

資格検定‐『コンピューター・パソコン関連:情報処理全般』A

・情報システム・コンサルタント(ISC)資格認定試験
  →(社)日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が実施する認定試験で、情報システムに関する実務に10年以上従事していることが受験資格となっており、蓄積された経験や研究の成果についての論文提出が必要など、非常に専門的な資格といえ、真の意味での「スペシャリストのための試験」といえる。

・全国経理学校協会能力検定試験(各3種)
  →社団法人全国経理教育協会(全経)が実施。内容は以下の3種。
(1)文書処理(ワープロ)能力検定試験
ワードプロセッサの適性かつ有効な利用を通じて事務と文書処理の効率化を図り、新しいOA時代に即応できる産業人を育成することを目的とする。ワープロで簡単な文章を入力するだけの4級から、高度な文書処理技術を駆使してビジネス文書を作成する1級までのレベルが設定されている。
(2)情報処理能力検定試験
文部科学省後援で、コンピュータの関連知識とソフトウェアの利用技術を検定する試験。情報処理の基礎知識、情報関連知識の共通科目と、選択科目によりそれらの能力を筆記試験で測る検定試験である。
(3)コンピュータ会計能力検定試験
商店や企業の実務と経営状態を理解し、説明できる能力を判定するために発足した試験。初級者から上級者まで幅広く受験できるように初級から1級までの4ランクに分けて実施されている。

・パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(PAT認定試験)
  →パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(通称PAT認定試験)は、(社)パーソナルコンピュータユーザー利用技術協会(通称PCUA)が主催の資格試験で、3級、2級、準1級、1級の4レベルがあります。受験者のレベルに応じて3級と準1級から始めることができ、この2つの級は受験資格が特になく、誰でも受験することができるのが特徴です。ただし、2級に関しては3級に、1級に関しては準1級に合格していないと受験できないようです。また2級と3級は同時に受験することができます。パーソナルコンピュータ利用技術認定試験(通称PAT認定試験)は、3級と2級は年2回、準1級は年に1回、1級は隔年1回それぞれ実施されており、1級は論文記述式、その他の級は選択式の試験となっています。

 学生やキャリアアップしたい社会人を中心に、パソコンの利用技術を認定する試験として、高く評価されている資格でもあり、おすすめの試験です。

・ディジタル技術検定試験
  →財団法人 実務技能検定協会が実施している試験で、情報処理から制御まで「ディジタル技術」を中心としてまとめており、それだけに、試験内容は広範囲にわたりますが、2級からはそれぞれの得意な分野に挑戦できるように<情報部門>・<制御部門>に分けて実施しています。特に1級合格者は相当な実力を有する高級技術者として評価されます。

・文部科学省認定 情報処理活用能力検定(J検)
  →「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験。情報システムを「創り」、より広く「使う」(情報活用)。そして、より正確にわかりやすく「伝える」(情報デザイン)。この三つの能力を試す試験です。
posted by 資格師 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 資格検定